

お問い合わせの多い、疑問やトラブル事例をご紹介します。まずは、こちらをご確認ください。


参考モデル:XS35V2・XS35GTV2等
製品の搭載LANチップですが、JMicron社のJM251チップを採用しております。
このLANチップセットの仕様はGigabitに対応しておりますが、省エネルギーイーサ仕様(IEEE802.3az)には対応しておりません。
非対応である為、Gigabitではなく100Mbpsとして接続されます。
なお、チップセット仕様の為、ファームアップで改善できない事からGigabit接続でご使用される場合、
省エネルギーに対応していない1Gbps対応のハブをご使用ください。


参考モデル:SX58H7、SX58J3、SX58H7Pro、SH55J2、SH67H3、SH61R4 等
BIOS項目の【Advanced】→【SATA Configuration】→SATA ModeをIDEモードに変更する事でインストールが可能となります。
ただし、IDEモードでのインストールになりますので本来のパフォーマンスには届きません。またホットスワップやNCQにも非対応となります。インストール完了後にIDEモードからAHCIモードに変更する必要がございます。変更方法につきましてはこちら等をご参照ください。


参考モデル:SH67H3、SH61R4 等
サポートリストに掲載されていないCPUのモデルにつきましては動作保証対象外となります。また、一部の市場のみで販売されている低電圧版のCoreiシリーズやXEONシリーズのご使用につきましては検証を行っていないため、起動が出来たとしても動作保証対象外とさせていただいております。


対象商品:SH67H3
規格上は同じですが、検証を行っていない為、サポート対象外となります。


参考モデル:SH61R4、SH67H3
SH67H3はHDMIとDVI-Iとの同時出力、SH61R4はDVI-IとDVI-Dとの同時出力が可能です。
その他のモデルにつきましては排他仕様となっておりますので同時出力はできません。


参考モデル:XS35V2、XS35GTV2
チップセットのサポートがDDR3-800の為、表記させて頂いてますが、実際にDDR3-1066(PC3-8500)やDDR3-1333(PC3-10600)のメモリもご使用可能です。
ただし、いわゆるノーブランドと言われているメモリにつきましてはSPD情報が正常に表記されてなかったり、粗悪な基盤であったりする場合があるので、起動しないケースがあり、お勧めはできません。
ご購入の際はパソコン専門店や家電量販店のスタッフのお勧め品をご検討ください。


参考モデル:XS35V2、XS35GTV2
正しくは最大容量4GB(搭載メモリスロットは1つ)となっております。